日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2031年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
2031年の総人口は日本が1億1,907万人、アメリカ合衆国が3億5,635万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.0倍です。
65歳以上の割合は日本が31.2%、アメリカ合衆国が20.5%で、日本の方が10.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.6歳、アメリカ合衆国が40.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.27、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.9歳、アメリカ合衆国が80.5歳です。
2031年と比べて2050年には、日本の人口は11.8%減る、アメリカ合衆国の人口は6.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,907万人 | 3億5,635万人 |
| 0〜14歳 | 10.3% | 16.2% |
| 15〜64歳 | 58.5% | 63.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.2% | 20.5% |
| 年齢中央値 | 52.6歳 | 40.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 53.4 | 32.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 85.9歳 | 80.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.62% | +0.44% |
| 純移動数(年間) | +124,022人 | +120万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。