日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2077年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
2077年の総人口は日本が8,574万人、アメリカ合衆国が4億381万人で、アメリカ合衆国は日本の約4.7倍です。
65歳以上の割合は日本が36.6%、アメリカ合衆国が26.8%で、日本の方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.7歳、アメリカ合衆国が44.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.44、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が91.7歳、アメリカ合衆国が86.6歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2077年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,574万人 | 4億381万人 |
| 0〜14歳 | 11.5% | 14.9% |
| 15〜64歳 | 51.9% | 58.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.6% | 26.8% |
| 年齢中央値 | 53.7歳 | 44.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 70.6 | 46.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 91.7歳 | 86.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.62% | +0.21% |
| 純移動数(年間) | +92,602人 | +133万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。