世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2089年)

2089年入れ替え

日本アメリカ合衆国

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

2089年の総人口は日本が8,049万人、アメリカ合衆国が4億1,272万人で、アメリカ合衆国は日本の約5.1倍です。

65歳以上の割合は日本が37.1%、アメリカ合衆国が27.7%で、日本の方が9.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.9歳、アメリカ合衆国が45.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.46、アメリカ合衆国が1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.1歳、アメリカ合衆国が88.0歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2089年)

日本アメリカ合衆国
総人口8,049万人4億1,272万人
0〜14歳11.9%14.7%
15〜64歳50.9%57.6%
65歳以上(高齢化率)37.1%27.7%
年齢中央値52.9歳45.7歳
老年従属人口指数72.948.1
合計特殊出生率1.461.65
平均寿命(男女計)93.1歳88.0歳
人口増加率(年率)-0.47%+0.18%
純移動数(年間)+84,658人+132万人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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