世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2098年)

2098年入れ替え

日本アメリカ合衆国

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

2098年の総人口は日本が7,704万人、アメリカ合衆国が4億1,908万人で、アメリカ合衆国は日本の約5.4倍です。

65歳以上の割合は日本が36.8%、アメリカ合衆国が28.1%で、日本の方が8.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.4歳、アメリカ合衆国が46.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.47、アメリカ合衆国が1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.2歳、アメリカ合衆国が89.0歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2098年)

日本アメリカ合衆国
総人口7,704万人4億1,908万人
0〜14歳11.6%14.4%
15〜64歳51.6%57.4%
65歳以上(高齢化率)36.8%28.1%
年齢中央値53.4歳46.2歳
老年従属人口指数71.349.0
合計特殊出生率1.471.65
平均寿命(男女計)94.2歳89.0歳
人口増加率(年率)-0.49%+0.14%
純移動数(年間)+78,909人+126万人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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