フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1958年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
1958年の総人口はフィリピンが2,532万人、日本が9,446万人で、日本はフィリピンの約3.7倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.4%、日本が5.4%で、日本の方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.0歳、日本が24.7歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが7.00、日本が2.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが58.3歳、日本が67.0歳です。
1958年と比べて2050年には、フィリピンの人口は430.1%増える、日本の人口は11.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1958年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,532万人 | 9,446万人 |
| 0〜14歳 | 47.8% | 31.2% |
| 15〜64歳 | 49.8% | 63.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 16.0歳 | 24.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.9 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 7.00 | 2.10 |
| 平均寿命(男女計) | 58.3歳 | 67.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +4.03% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | +101,490人 | -229,568人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。