世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

フィリピン日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

1970年の総人口はフィリピンが3,717万人、日本が1億609万人で、日本はフィリピンの約2.9倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.2%、日本が7.0%で、日本の方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.6歳、日本が29.1歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが6.22、日本が2.04で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.8歳、日本が72.0歳です。

1970年と比べて2050年には、フィリピンの人口は261.1%増える、日本の人口は1.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

フィリピン日本
総人口3,717万人1億609万人
0〜14歳48.5%23.3%
15〜64歳49.3%69.7%
65歳以上(高齢化率)2.2%7.0%
年齢中央値15.6歳29.1歳
老年従属人口指数4.410.1
合計特殊出生率6.222.04
平均寿命(男女計)60.8歳72.0歳
人口増加率(年率)+2.39%+1.16%
純移動数(年間)-300,923人+33,731人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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