世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1981年)

1981年入れ替え

フィリピン日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

1981年の総人口はフィリピンが4,866万人、日本が1億1,874万人で、日本はフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.6%、日本が9.2%で、日本の方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが17.3歳、日本が33.0歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが4.97、日本が1.72で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが61.9歳、日本が76.6歳です。

1981年と比べて2050年には、フィリピンの人口は175.9%増える、日本の人口は11.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1981年)

フィリピン日本
総人口4,866万人1億1,874万人
0〜14歳44.1%23.3%
15〜64歳53.2%67.5%
65歳以上(高齢化率)2.6%9.2%
年齢中央値17.3歳33.0歳
老年従属人口指数5.013.6
合計特殊出生率4.971.72
平均寿命(男女計)61.9歳76.6歳
人口増加率(年率)+2.64%+0.43%
純移動数(年間)-134,484人-278,525人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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