フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1989年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
1989年の総人口はフィリピンが6,052万人、日本が1億2,273万人で、日本はフィリピンの約2.0倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.8%、日本が11.5%で、日本の方が8.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが18.6歳、日本が37.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.37、日本が1.55で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが64.1歳、日本が79.0歳です。
1989年と比べて2050年には、フィリピンの人口は121.8%増える、日本の人口は14.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,052万人 | 1億2,273万人 |
| 0〜14歳 | 42.0% | 19.1% |
| 15〜64歳 | 55.2% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 18.6歳 | 37.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 16.6 |
| 合計特殊出生率 | 4.37 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 64.1歳 | 79.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.44% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | -235,884人 | +31,202人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。