フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2003年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
2003年の総人口はフィリピンが8,389万人、日本が1億2,756万人で、日本はフィリピンの約1.5倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.1%、日本が18.8%で、日本の方が15.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが20.4歳、日本が42.6歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.59、日本が1.29で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが68.0歳、日本が81.8歳です。
2003年と比べて2050年には、フィリピンの人口は60.0%増える、日本の人口は17.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,389万人 | 1億2,756万人 |
| 0〜14歳 | 38.2% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 67.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 18.8% |
| 年齢中央値 | 20.4歳 | 42.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.2 | 28.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.59 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 68.0歳 | 81.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.98% | +0.13% |
| 純移動数(年間) | -248,066人 | +74,875人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。