フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2007年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
2007年の総人口はフィリピンが9,021万人、日本が1億2,800万人で、日本はフィリピンの約1.4倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.2%、日本が21.3%で、日本の方が18.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが21.2歳、日本が44.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.40、日本が1.31で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが68.5歳、日本が82.5歳です。
2007年と比べて2050年には、フィリピンの人口は48.8%増える、日本の人口は17.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,021万人 | 1億2,800万人 |
| 0〜14歳 | 36.8% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 60.0% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 21.3% |
| 年齢中央値 | 21.2歳 | 44.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.4 | 32.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.40 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 68.5歳 | 82.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.91% | +0.06% |
| 純移動数(年間) | -225,977人 | +138,024人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。