世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2027年)

2027年入れ替え

フィリピン日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2027年の総人口はフィリピンが1億1,819万人、日本が1億2,196万人で、ほぼ同じ規模です。

65歳以上の割合はフィリピンが6.1%、日本が30.2%で、日本の方が24.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが27.8歳、日本が51.3歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.85、日本が1.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが70.3歳、日本が85.3歳です。

2027年と比べて2050年には、フィリピンの人口は13.6%増える、日本の人口は13.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2027年)

フィリピン日本
総人口1億1,819万人1億2,196万人
0〜14歳26.0%11.0%
15〜64歳67.9%58.8%
65歳以上(高齢化率)6.1%30.2%
年齢中央値27.8歳51.3歳
老年従属人口指数8.951.4
合計特殊出生率1.851.24
平均寿命(男女計)70.3歳85.3歳
人口増加率(年率)+0.78%-0.58%
純移動数(年間)-134,375人+127,401人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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