世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2044年)

2044年入れ替え

フィリピン日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2044年の総人口はフィリピンが1億3,171万人、日本が1億931万人で、フィリピンは日本の約1.2倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが9.5%、日本が36.3%で、日本の方が26.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが34.3歳、日本が54.0歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.75、日本が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが72.4歳、日本が87.6歳です。

2044年と比べて2050年には、フィリピンの人口は1.9%増える、日本の人口は3.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2044年)

フィリピン日本
総人口1億3,171万人1億931万人
0〜14歳20.8%10.8%
15〜64歳69.7%52.8%
65歳以上(高齢化率)9.5%36.3%
年齢中央値34.3歳54.0歳
老年従属人口指数13.668.8
合計特殊出生率1.751.32
平均寿命(男女計)72.4歳87.6歳
人口増加率(年率)+0.40%-0.65%
純移動数(年間)-109,795人+120,231人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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