フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2047年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
2047年の総人口はフィリピンが1億3,318万人、日本が1億717万人で、フィリピンは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが10.3%、日本が36.9%で、日本の方が26.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが35.5歳、日本が53.8歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.75、日本が1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが72.8歳、日本が88.0歳です。
2047年と比べて2050年には、フィリピンの人口は0.8%増える、日本の人口は2.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2047年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,318万人 | 1億717万人 |
| 0〜14歳 | 20.3% | 11.1% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 52.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.3% | 36.9% |
| 年齢中央値 | 35.5歳 | 53.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.8 | 70.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 72.8歳 | 88.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.30% | -0.64% |
| 純移動数(年間) | -111,328人 | +115,110人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。