世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2052年)

2052年入れ替え

フィリピン日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2052年の総人口はフィリピンが1億3,472万人、日本が1億369万人で、フィリピンは日本の約1.3倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが11.6%、日本が37.3%で、日本の方が25.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが37.5歳、日本が53.5歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.73、日本が1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが73.5歳、日本が88.7歳です。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2052年)

フィリピン日本
総人口1億3,472万人1億369万人
0〜14歳19.3%11.3%
15〜64歳69.2%51.3%
65歳以上(高齢化率)11.6%37.3%
年齢中央値37.5歳53.5歳
老年従属人口指数16.772.7
合計特殊出生率1.731.36
平均寿命(男女計)73.5歳88.7歳
人口増加率(年率)+0.12%-0.65%
純移動数(年間)-115,079人+110,491人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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