世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2078年)

2078年入れ替え

フィリピン日本

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2078年の総人口はフィリピンが1億2,993万人、日本が8,521万人で、フィリピンは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが22.2%、日本が36.7%で、日本の方が14.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが43.7歳、日本が53.6歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.69、日本が1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが77.1歳、日本が91.8歳です。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2078年)

フィリピン日本
総人口1億2,993万人8,521万人
0〜14歳15.6%11.6%
15〜64歳62.2%51.7%
65歳以上(高齢化率)22.2%36.7%
年齢中央値43.7歳53.6歳
老年従属人口指数35.771.0
合計特殊出生率1.691.44
平均寿命(男女計)77.1歳91.8歳
人口増加率(年率)-0.41%-0.60%
純移動数(年間)-93,661人+92,644人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較