世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2081年)

2081年入れ替え

フィリピン日本

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2081年の総人口はフィリピンが1億2,826万人、日本が8,376万人で、フィリピンは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが23.4%、日本が37.0%で、日本の方が13.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが44.3歳、日本が53.2歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.69、日本が1.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが77.6歳、日本が92.2歳です。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2081年)

フィリピン日本
総人口1億2,826万人8,376万人
0〜14歳15.5%11.8%
15〜64歳61.1%51.2%
65歳以上(高齢化率)23.4%37.0%
年齢中央値44.3歳53.2歳
老年従属人口指数38.372.3
合計特殊出生率1.691.45
平均寿命(男女計)77.6歳92.2歳
人口増加率(年率)-0.47%-0.53%
純移動数(年間)-87,688人+95,119人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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