フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2091年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
2091年の総人口はフィリピンが1億2,137万人、日本が7,974万人で、フィリピンは日本の約1.5倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが25.1%、日本が37.0%で、日本の方が12.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが46.0歳、日本が53.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.68、日本が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが79.0歳、日本が93.3歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2091年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,137万人 | 7,974万人 |
| 0〜14歳 | 14.6% | 11.9% |
| 15〜64歳 | 60.3% | 51.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.1% | 37.0% |
| 年齢中央値 | 46.0歳 | 53.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.6 | 72.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.68 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 93.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.62% | -0.47% |
| 純移動数(年間) | -86,429人 | +82,513人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。