フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1951年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1951年の総人口はフィリピンが1,920万人、ベトナムが2,537万人で、ベトナムはフィリピンの約1.3倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.7%、ベトナムが4.2%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフィリピンが16.5歳、ベトナムが24.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが7.12、ベトナムが4.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが54.1歳、ベトナムが48.7歳です。
1951年と比べて2050年には、フィリピンの人口は599.2%増える、ベトナムの人口は333.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,920万人 | 2,537万人 |
| 0〜14歳 | 46.6% | 33.1% |
| 15〜64歳 | 49.6% | 62.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 16.5歳 | 24.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 7.12 | 4.65 |
| 平均寿命(男女計) | 54.1歳 | 48.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.78% | +1.80% |
| 純移動数(年間) | +89,402人 | +0人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。