フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1963年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1963年の総人口はフィリピンが3,019万人、ベトナムが3,477万人で、ベトナムはフィリピンの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.2%、ベトナムが5.0%で、ベトナムの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.4歳、ベトナムが20.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが6.95、ベトナムが6.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.0歳、ベトナムが56.9歳です。
1963年と比べて2050年には、フィリピンの人口は344.6%増える、ベトナムの人口は216.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1963年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,019万人 | 3,477万人 |
| 0〜14歳 | 49.2% | 42.8% |
| 15〜64歳 | 48.7% | 52.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.2% | 5.0% |
| 年齢中央値 | 15.4歳 | 20.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.4 | 9.5 |
| 合計特殊出生率 | 6.95 | 6.38 |
| 平均寿命(男女計) | 60.0歳 | 56.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.13% | +2.73% |
| 純移動数(年間) | -155,267人 | +0人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。