フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1967年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1967年の総人口はフィリピンが3,411万人、ベトナムが3,846万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.1%、ベトナムが5.2%で、ベトナムの方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.4歳、ベトナムが18.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが6.57、ベトナムが5.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.8歳、ベトナムが56.7歳です。
1967年と比べて2050年には、フィリピンの人口は293.5%増える、ベトナムの人口は186.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1967年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,411万人 | 3,846万人 |
| 0〜14歳 | 49.1% | 43.7% |
| 15〜64歳 | 48.8% | 51.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.1% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 15.4歳 | 18.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.4 | 10.1 |
| 合計特殊出生率 | 6.57 | 5.88 |
| 平均寿命(男女計) | 60.8歳 | 56.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.93% | +2.22% |
| 純移動数(年間) | -152,812人 | +394人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。