フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1969年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1969年の総人口はフィリピンが3,615万人、ベトナムが4,014万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.2%、ベトナムが5.3%で、ベトナムの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.5歳、ベトナムが18.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが6.33、ベトナムが6.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが61.0歳、ベトナムが54.8歳です。
1969年と比べて2050年には、フィリピンの人口は271.4%増える、ベトナムの人口は174.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,615万人 | 4,014万人 |
| 0〜14歳 | 48.7% | 43.4% |
| 15〜64歳 | 49.1% | 51.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.2% | 5.3% |
| 年齢中央値 | 15.5歳 | 18.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.4 | 10.3 |
| 合計特殊出生率 | 6.33 | 6.01 |
| 平均寿命(男女計) | 61.0歳 | 54.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.80% | +2.17% |
| 純移動数(年間) | -161,517人 | +0人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。