フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1972年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1972年の総人口はフィリピンが3,897万人、ベトナムが4,297万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.3%、ベトナムが5.3%で、ベトナムの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.7歳、ベトナムが18.3歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが5.94、ベトナムが6.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.9歳、ベトナムが51.9歳です。
1972年と比べて2050年には、フィリピンの人口は244.5%増える、ベトナムの人口は156.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,897万人 | 4,297万人 |
| 0〜14歳 | 48.1% | 42.6% |
| 15〜64歳 | 49.6% | 52.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.3% | 5.3% |
| 年齢中央値 | 15.7歳 | 18.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.5 | 10.2 |
| 合計特殊出生率 | 5.94 | 6.10 |
| 平均寿命(男女計) | 60.9歳 | 51.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.25% | +2.12% |
| 純移動数(年間) | -321,491人 | -1,920人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。