フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1977年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1977年の総人口はフィリピンが4,377万人、ベトナムが4,830万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.5%、ベトナムが5.2%で、ベトナムの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.5歳、ベトナムが18.8歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが5.44、ベトナムが5.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが61.4歳、ベトナムが64.1歳です。
1977年と比べて2050年には、フィリピンの人口は206.7%増える、ベトナムの人口は127.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1977年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,377万人 | 4,830万人 |
| 0〜14歳 | 46.1% | 41.1% |
| 15〜64歳 | 51.4% | 53.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.5% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 16.5歳 | 18.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.8 | 9.7 |
| 合計特殊出生率 | 5.44 | 5.29 |
| 平均寿命(男女計) | 61.4歳 | 64.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.68% | +2.67% |
| 純移動数(年間) | -123,608人 | +49,655人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。