フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1979年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1979年の総人口はフィリピンが4,619万人、ベトナムが5,089万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.6%、ベトナムが5.3%で、ベトナムの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.9歳、ベトナムが19.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが5.26、ベトナムが4.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが61.7歳、ベトナムが65.0歳です。
1979年と比べて2050年には、フィリピンの人口は190.6%増える、ベトナムの人口は116.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,619万人 | 5,089万人 |
| 0〜14歳 | 45.0% | 40.4% |
| 15〜64歳 | 52.4% | 54.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.6% | 5.3% |
| 年齢中央値 | 16.9歳 | 19.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.9 | 9.7 |
| 合計特殊出生率 | 5.26 | 4.94 |
| 平均寿命(男女計) | 61.7歳 | 65.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.65% | +1.90% |
| 純移動数(年間) | -154,684人 | -337,597人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。