フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1987年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1987年の総人口はフィリピンが5,736万人、ベトナムが6,097万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.8%、ベトナムが5.4%で、ベトナムの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが18.4歳、ベトナムが20.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.51、ベトナムが3.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが63.3歳、ベトナムが68.0歳です。
1987年と比べて2050年には、フィリピンの人口は134.1%増える、ベトナムの人口は80.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1987年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,736万人 | 6,097万人 |
| 0〜14歳 | 42.3% | 39.8% |
| 15〜64歳 | 55.0% | 54.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 18.4歳 | 20.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.0 | 9.8 |
| 合計特殊出生率 | 4.51 | 3.72 |
| 平均寿命(男女計) | 63.3歳 | 68.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.76% | +2.00% |
| 純移動数(年間) | -68,149人 | -128,095人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。