フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1991年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1991年の総人口はフィリピンが6,370万人、ベトナムが6,620万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.8%、ベトナムが5.5%で、ベトナムの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが18.8歳、ベトナムが20.6歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.27、ベトナムが3.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが64.6歳、ベトナムが69.3歳です。
1991年と比べて2050年には、フィリピンの人口は110.7%増える、ベトナムの人口は66.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,370万人 | 6,620万人 |
| 0〜14歳 | 41.7% | 38.3% |
| 15〜64歳 | 55.4% | 56.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 5.5% |
| 年齢中央値 | 18.8歳 | 20.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 9.8 |
| 合計特殊出生率 | 4.27 | 3.52 |
| 平均寿命(男女計) | 64.6歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.13% | +2.07% |
| 純移動数(年間) | -413,300人 | -76,829人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。