フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1999年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1999年の総人口はフィリピンが7,682万人、ベトナムが7,583万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.9%、ベトナムが5.9%で、ベトナムの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが19.7歳、ベトナムが23.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.83、ベトナムが2.00で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが67.5歳、ベトナムが72.6歳です。
1999年と比べて2050年には、フィリピンの人口は74.8%増える、ベトナムの人口は45.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,682万人 | 7,583万人 |
| 0〜14歳 | 39.9% | 33.0% |
| 15〜64歳 | 57.2% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 5.9% |
| 年齢中央値 | 19.7歳 | 23.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 9.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.83 | 2.00 |
| 平均寿命(男女計) | 67.5歳 | 72.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.41% | +1.19% |
| 純移動数(年間) | -18,323人 | -15,010人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。