フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2008年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2008年の総人口はフィリピンが9,194万人、ベトナムが8,438万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.3%、ベトナムが6.1%で、ベトナムの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが21.4歳、ベトナムが27.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.40、ベトナムが1.93で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが68.6歳、ベトナムが73.5歳です。
2008年と比べて2050年には、フィリピンの人口は46.0%増える、ベトナムの人口は30.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,194万人 | 8,438万人 |
| 0〜14歳 | 36.4% | 25.9% |
| 15〜64歳 | 60.3% | 68.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 6.1% |
| 年齢中央値 | 21.4歳 | 27.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.4 | 9.0 |
| 合計特殊出生率 | 3.40 | 1.93 |
| 平均寿命(男女計) | 68.6歳 | 73.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.63% | +1.85% |
| 純移動数(年間) | -498,480人 | +571,113人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。