フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2011年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2011年の総人口はフィリピンが9,736万人、ベトナムが8,795万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.4%、ベトナムが6.0%で、ベトナムの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが22.0歳、ベトナムが28.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.24、ベトナムが1.93で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが69.1歳、ベトナムが73.7歳です。
2011年と比べて2050年には、フィリピンの人口は37.9%増える、ベトナムの人口は25.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,736万人 | 8,795万人 |
| 0〜14歳 | 35.4% | 24.4% |
| 15〜64歳 | 61.2% | 69.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.4% | 6.0% |
| 年齢中央値 | 22.0歳 | 28.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.5 | 8.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.24 | 1.93 |
| 平均寿命(男女計) | 69.1歳 | 73.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.81% | +1.16% |
| 純移動数(年間) | -240,005人 | -4,602人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。