フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2019年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2019年の総人口はフィリピンが1億1,013万人、ベトナムが9,672万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが4.4%、ベトナムが7.1%で、ベトナムの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが24.5歳、ベトナムが31.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが2.21、ベトナムが1.94で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが69.7歳、ベトナムが74.2歳です。
2019年と比べて2050年には、フィリピンの人口は21.9%増える、ベトナムの人口は13.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,013万人 | 9,672万人 |
| 0〜14歳 | 31.5% | 24.6% |
| 15〜64歳 | 64.1% | 68.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.4% | 7.1% |
| 年齢中央値 | 24.5歳 | 31.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.9 | 10.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 1.94 |
| 平均寿命(男女計) | 69.7歳 | 74.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.22% | +0.92% |
| 純移動数(年間) | -6,208人 | -2,051人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。