フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2029年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2029年の総人口はフィリピンが1億2,005万人、ベトナムが1億351万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが6.5%、ベトナムが11.1%で、ベトナムの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが28.6歳、ベトナムが36.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.83、ベトナムが1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが70.5歳、ベトナムが75.5歳です。
2029年と比べて2050年には、フィリピンの人口は11.8%増える、ベトナムの人口は6.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2029年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,005万人 | 1億351万人 |
| 0〜14歳 | 24.7% | 20.8% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 68.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.5% | 11.1% |
| 年齢中央値 | 28.6歳 | 36.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.5 | 16.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.83 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 70.5歳 | 75.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.76% | +0.48% |
| 純移動数(年間) | -125,931人 | -43,065人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。