フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2033年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2033年の総人口はフィリピンが1億2,362万人、ベトナムが1億542万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが7.4%、ベトナムが12.8%で、ベトナムの方が5.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが30.2歳、ベトナムが37.6歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.80、ベトナムが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが71.0歳、ベトナムが76.2歳です。
2033年と比べて2050年には、フィリピンの人口は8.6%増える、ベトナムの人口は4.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2033年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,362万人 | 1億542万人 |
| 0〜14歳 | 22.5% | 18.9% |
| 15〜64歳 | 70.2% | 68.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.4% | 12.8% |
| 年齢中央値 | 30.2歳 | 37.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.5 | 18.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 71.0歳 | 76.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.70% | +0.42% |
| 純移動数(年間) | -113,937人 | -38,447人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。