フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2036年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2036年の総人口はフィリピンが1億2,615万人、ベトナムが1億673万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが8.0%、ベトナムが14.0%で、ベトナムの方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが31.3歳、ベトナムが38.5歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.79、ベトナムが1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが71.4歳、ベトナムが76.7歳です。
2036年と比べて2050年には、フィリピンの人口は6.4%増える、ベトナムの人口は3.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,615万人 | 1億673万人 |
| 0〜14歳 | 21.5% | 18.2% |
| 15〜64歳 | 70.6% | 67.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.0% | 14.0% |
| 年齢中央値 | 31.3歳 | 38.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.3 | 20.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 71.4歳 | 76.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.64% | +0.38% |
| 純移動数(年間) | -110,999人 | -38,199人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。