フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2044年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2044年の総人口はフィリピンが1億3,171万人、ベトナムが1億940万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが9.5%、ベトナムが17.0%で、ベトナムの方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが34.3歳、ベトナムが39.7歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.75、ベトナムが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが72.4歳、ベトナムが77.9歳です。
2044年と比べて2050年には、フィリピンの人口は1.9%増える、ベトナムの人口は0.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2044年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,171万人 | 1億940万人 |
| 0〜14歳 | 20.8% | 17.5% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 65.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.5% | 17.0% |
| 年齢中央値 | 34.3歳 | 39.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.6 | 25.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 72.4歳 | 77.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.40% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | -109,795人 | -34,635人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。