フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2046年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2046年の総人口はフィリピンが1億3,274万人、ベトナムが1億975万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが10.0%、ベトナムが17.8%で、ベトナムの方が7.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが35.1歳、ベトナムが40.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.75、ベトナムが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが72.7歳、ベトナムが78.3歳です。
2046年と比べて2050年には、フィリピンの人口は1.1%増える、ベトナムの人口は0.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2046年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,274万人 | 1億975万人 |
| 0〜14歳 | 20.5% | 17.4% |
| 15〜64歳 | 69.5% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.0% | 17.8% |
| 年齢中央値 | 35.1歳 | 40.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.4 | 27.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 72.7歳 | 78.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.34% | +0.11% |
| 純移動数(年間) | -108,588人 | -33,644人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。