フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2059年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2059年の総人口はフィリピンが1億3,514万人、ベトナムが1億872万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが14.2%、ベトナムが24.1%で、ベトナムの方が10.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが40.2歳、ベトナムが44.1歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.71、ベトナムが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが74.4歳、ベトナムが80.3歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2059年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,514万人 | 1億872万人 |
| 0〜14歳 | 17.5% | 15.5% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 60.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.2% | 24.1% |
| 年齢中央値 | 40.2歳 | 44.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.7 | 39.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.73 |
| 平均寿命(男女計) | 74.4歳 | 80.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.05% | -0.22% |
| 純移動数(年間) | -100,522人 | -33,677人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。