フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2069年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2069年の総人口はフィリピンが1億3,346万人、ベトナムが1億572万人で、フィリピンはベトナムの約1.3倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが18.3%、ベトナムが25.0%で、ベトナムの方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが42.2歳、ベトナムが46.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.71、ベトナムが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが75.8歳、ベトナムが81.8歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2069年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,346万人 | 1億572万人 |
| 0〜14歳 | 15.9% | 14.5% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 60.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.3% | 25.0% |
| 年齢中央値 | 42.2歳 | 46.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 27.9 | 41.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.72 |
| 平均寿命(男女計) | 75.8歳 | 81.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.21% | -0.33% |
| 純移動数(年間) | -99,335人 | -16,803人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。