フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2081年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2081年の総人口はフィリピンが1億2,826万人、ベトナムが1億67万人で、フィリピンはベトナムの約1.3倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが23.4%、ベトナムが28.2%で、ベトナムの方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが44.3歳、ベトナムが47.3歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.69、ベトナムが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが77.6歳、ベトナムが83.6歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2081年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,826万人 | 1億67万人 |
| 0〜14歳 | 15.5% | 14.3% |
| 15〜64歳 | 61.1% | 57.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.4% | 28.2% |
| 年齢中央値 | 44.3歳 | 47.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.3 | 49.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.69 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 77.6歳 | 83.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | -0.47% |
| 純移動数(年間) | -87,688人 | -28,973人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。