フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2096年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2096年の総人口はフィリピンが1億1,757万人、ベトナムが9,363万人で、フィリピンはベトナムの約1.3倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが25.5%、ベトナムが30.7%で、ベトナムの方が5.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが46.7歳、ベトナムが49.7歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.68、ベトナムが1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが79.8歳、ベトナムが85.5歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2096年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,757万人 | 9,363万人 |
| 0〜14歳 | 14.3% | 13.4% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 56.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.5% | 30.7% |
| 年齢中央値 | 46.7歳 | 49.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 42.3 | 54.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.68 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 85.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.51% |
| 純移動数(年間) | -81,874人 | -29,961人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。