台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1952年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
1952年の総人口は台湾が800万人、韓国が1,998万人で、韓国は台湾の約2.5倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.2%、韓国が2.7%で、韓国の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が18.6歳、韓国が18.4歳です。
合計特殊出生率は台湾が6.69、韓国が6.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が57.9歳、韓国が36.6歳です。
1952年と比べて2050年には、台湾の人口は143.8%増える、韓国の人口は126.6%増えると推計されています。
主な指標(1952年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 800万人 | 1,998万人 |
| 0〜14歳 | 42.7% | 42.7% |
| 15〜64歳 | 55.1% | 54.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.2% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 18.6歳 | 18.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.0 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 6.69 | 6.12 |
| 平均寿命(男女計) | 57.9歳 | 36.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.63% | +2.47% |
| 純移動数(年間) | +2,447人 | +173,145人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。