台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1953年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
1953年の総人口は台湾が830万人、韓国が2,048万人で、韓国は台湾の約2.5倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.3%、韓国が2.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が18.4歳、韓国が18.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が6.68、韓国が6.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が58.6歳、韓国が40.5歳です。
1953年と比べて2050年には、台湾の人口は135.1%増える、韓国の人口は121.1%増えると推計されています。
主な指標(1953年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 830万人 | 2,048万人 |
| 0〜14歳 | 43.0% | 42.1% |
| 15〜64歳 | 54.8% | 55.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.3% | 2.8% |
| 年齢中央値 | 18.4歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.1 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 6.68 | 6.17 |
| 平均寿命(男女計) | 58.6歳 | 40.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.65% | +2.85% |
| 純移動数(年間) | +3,823人 | +171,248人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。