世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1954年)

1954年入れ替え

台湾韓国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と韓国の違い

1954年の総人口は台湾が861万人、韓国が2,107万人で、韓国は台湾の約2.4倍です。

65歳以上の割合は台湾が2.3%、韓国が2.8%で、韓国の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が18.2歳、韓国が18.6歳です。

合計特殊出生率は台湾が6.66、韓国が6.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が58.9歳、韓国が46.1歳です。

1954年と比べて2050年には、台湾の人口は126.7%増える、韓国の人口は114.9%増えると推計されています。

主な指標(1954年)

台湾韓国
総人口861万人2,107万人
0〜14歳43.3%41.5%
15〜64歳54.4%55.7%
65歳以上(高齢化率)2.3%2.8%
年齢中央値18.2歳18.6歳
老年従属人口指数4.35.1
合計特殊出生率6.666.17
平均寿命(男女計)58.9歳46.1歳
人口増加率(年率)+3.70%+3.22%
純移動数(年間)+8,758人+162,989人
名目GDP—1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較