台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1955年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
1955年の総人口は台湾が893万人、韓国が2,176万人で、韓国は台湾の約2.4倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.4%、韓国が2.9%で、韓国の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が18.0歳、韓国が18.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が6.59、韓国が6.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が59.8歳、韓国が48.4歳です。
1955年と比べて2050年には、台湾の人口は118.5%増える、韓国の人口は108.1%増えると推計されています。
主な指標(1955年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 893万人 | 2,176万人 |
| 0〜14歳 | 43.6% | 41.1% |
| 15〜64歳 | 54.0% | 56.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 2.9% |
| 年齢中央値 | 18.0歳 | 18.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.4 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 6.59 | 6.17 |
| 平均寿命(男女計) | 59.8歳 | 48.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.83% | +3.30% |
| 純移動数(年間) | +22,736人 | +151,123人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。