台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1956年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
1956年の総人口は台湾が928万人、韓国が2,249万人で、韓国は台湾の約2.4倍です。
65歳以上の割合は台湾が2.4%、韓国が3.0%で、韓国の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が17.8歳、韓国が18.9歳です。
合計特殊出生率は台湾が6.49、韓国が6.18で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が60.3歳、韓国が50.2歳です。
1956年と比べて2050年には、台湾の人口は110.2%増える、韓国の人口は101.3%増えると推計されています。
主な指標(1956年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 928万人 | 2,249万人 |
| 0〜14歳 | 44.0% | 40.7% |
| 15〜64歳 | 53.6% | 56.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.4% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 17.8歳 | 18.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.5 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 6.49 | 6.18 |
| 平均寿命(男女計) | 60.3歳 | 50.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.96% | +3.36% |
| 純移動数(年間) | +42,376人 | +138,492人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。