台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1983年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
1983年の総人口は台湾が1,888万人、韓国が3,969万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。
65歳以上の割合は台湾が4.4%、韓国が4.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が23.6歳、韓国が23.1歳です。
合計特殊出生率は台湾が2.18、韓国が2.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が72.4歳、韓国が66.7歳です。
1983年と比べて2050年には、台湾の人口は3.3%増える、韓国の人口は14.1%増えると推計されています。
主な指標(1983年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,888万人 | 3,969万人 |
| 0〜14歳 | 31.3% | 32.4% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 63.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.4% | 4.1% |
| 年齢中央値 | 23.6歳 | 23.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.8 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.18 | 2.10 |
| 平均寿命(男女計) | 72.4歳 | 66.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.53% | +1.56% |
| 純移動数(年間) | -14,873人 | +102,167人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。