台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1984年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
1984年の総人口は台湾が1,917万人、韓国が4,031万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。
65歳以上の割合は台湾が4.5%、韓国が4.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が24.0歳、韓国が23.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が2.05、韓国が1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が73.0歳、韓国が68.1歳です。
1984年と比べて2050年には、台湾の人口は1.8%増える、韓国の人口は12.3%増えると推計されています。
主な指標(1984年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,917万人 | 4,031万人 |
| 0〜14歳 | 30.8% | 31.7% |
| 15〜64歳 | 64.6% | 64.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 4.1% |
| 年齢中央値 | 24.0歳 | 23.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.05 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 73.0歳 | 68.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.43% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | -12,859人 | +101,394人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。