台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2025年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2025年の総人口は台湾が2,316万人、韓国が5,169万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。
65歳以上の割合は台湾が19.6%、韓国が19.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が45.5歳、韓国が46.3歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.86、韓国が0.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が80.9歳、韓国が84.5歳です。
2025年と比べて2050年には、台湾の人口は15.8%減る、韓国の人口は12.4%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2025年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,316万人 | 5,169万人 |
| 0〜14歳 | 11.6% | 10.4% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.6% | 19.8% |
| 年齢中央値 | 45.5歳 | 46.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.5 | 28.3 |
| 合計特殊出生率 | 0.86 | 0.75 |
| 平均寿命(男女計) | 80.9歳 | 84.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.44% | -0.12% |
| 純移動数(年間) | -20,947人 | +65,731人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。