台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2026年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2026年の総人口は台湾が2,305万人、韓国が5,162万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。
65歳以上の割合は台湾が20.5%、韓国が20.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が46.1歳、韓国が46.9歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.86、韓国が0.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が81.1歳、韓国が84.6歳です。
2026年と比べて2050年には、台湾の人口は15.4%減る、韓国の人口は12.3%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2026年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,305万人 | 5,162万人 |
| 0〜14歳 | 11.4% | 10.0% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 69.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.5% | 20.9% |
| 年齢中央値 | 46.1歳 | 46.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 30.1 | 30.2 |
| 合計特殊出生率 | 0.86 | 0.76 |
| 平均寿命(男女計) | 81.1歳 | 84.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.44% | -0.14% |
| 純移動数(年間) | -15,041人 | +62,644人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。