台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2027年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2027年の総人口は台湾が2,295万人、韓国が5,155万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。
65歳以上の割合は台湾が21.4%、韓国が22.0%で、韓国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が46.7歳、韓国が47.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.87、韓国が0.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が81.3歳、韓国が84.7歳です。
2027年と比べて2050年には、台湾の人口は15.0%減る、韓国の人口は12.2%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2027年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,295万人 | 5,155万人 |
| 0〜14歳 | 11.1% | 9.6% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.4% | 22.0% |
| 年齢中央値 | 46.7歳 | 47.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.6 | 32.1 |
| 合計特殊出生率 | 0.87 | 0.78 |
| 平均寿命(男女計) | 81.3歳 | 84.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.46% | -0.17% |
| 純移動数(年間) | -13,096人 | +55,597人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。