台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2032年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2032年の総人口は台湾が2,241万人、韓国が5,095万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が25.7%、韓国が26.3%で、韓国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が49.7歳、韓国が50.3歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.91、韓国が0.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が82.2歳、韓国が85.3歳です。
2032年と比べて2050年には、台湾の人口は13.0%減る、韓国の人口は11.1%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,241万人 | 5,095万人 |
| 0〜14歳 | 9.2% | 8.0% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.7% | 26.3% |
| 年齢中央値 | 49.7歳 | 50.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 39.4 | 40.0 |
| 合計特殊出生率 | 0.91 | 0.84 |
| 平均寿命(男女計) | 82.2歳 | 85.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.53% | -0.33% |
| 純移動数(年間) | -371人 | +42,476人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。